気温35度、雲1つない晴天でハーツにお客さんもまばらな中、毎回来て頂くご夫婦が、他で買った物も車に置いとくと痛むため、袋のままもちこんで参加されました。特に熱中症予防について日頃生活に当てはめて点検しました。今は食欲もあって、寝れるけど、「そうだね。」と改めて点検できました。このことを知り合いにも教えたいと、今日の資料を余分に持っていただきました。 なお、参加された皆さんの体調を確認するために持ってきた血圧計は、暑さで乾電池にもれがあって、使えない状態でした。夏の車の中に置いて置くのは、人やペットだけではなかったですね。家に帰り、乾電池入れ替えたら、ちゃんと動きました。次回は、血圧測れます。

最先端の知識 · 26日 6月 2018
このホームページを開いて事業を始めるきっかけになった大学院での研究結果について、九州の久留米、老年看護学会の学術集会で発表してきました。認知機能障害がある早期の方にも、迷子になることがあり、ご家族は大変心配をされています。また、ご本人自身も、心配をされています。認知症になる前の心配であり、介護保険ではサービス対象にならないし、徘徊かもしれないけれど、周囲の人から見たら普通に運動していたり、買い物しているだけの人で声をかけられない。迷子になった場合、死亡に至る可能性が高いです。医療へ相談したいが、どう相談したらいいのか本人やご家族は分からないでいます。医療も福祉も外出に関する支援はまだないのが現実です。私はいままで、家族会や本人の世話人としてこのボランティアをしていました。職業として、外相談担当者がまだ日本にはいないです。そのため、その担当者にまず、私がなってみましょう!ということで、この事業を始めました。そのため、ご本人やご家族の声が出発です。  なお、私の後ろにいる女性2人は、大学院の看護研究科の先生方で隣にいるボディービルダーは、同級生でみんな看護師です。応援していただています。

6月17日も27℃の真っ青な晴天の元、ハーツ羽水の集会室の「無料相談会」に来ていただき、ありがとうございました。会場の集会室に2名の方が参加していただきました。 日常の健康についてご相談を受け、みんなでその対応方法をについて、練習しました。Fさんは3回目参加で、腰痛予防体操を一緒に行いました。インナーマッスルとして体力の基本である、骨盤底筋の筋力アップをはかる知識とトレーイングを行いました。 今回、初めて来られたTさんは「忘れっぽい」ことについて、MCIチェックリストを行い、現状を確認しました。日頃からご自身で、普段から認知症予防と体力維持のため、清水町の健康の森で運動に通われているとの経験を伺いました。 お二人とも、運転をされており、運転で気を付けていることについて伺い、少しずつ返納について予定をしていることもうかがいました。相談者の皆さまが意気揚々と励ましあっておられ、1人で悩みより、みんなで励まし合うのがいいですよね。友人の方にもお伝えください。

5月20日真っ青な空の元、昼の13時の相談会に来ていただいた方は4名でした。先月来ていただいたご夫婦と今回初めての方、それぞれが健康の悩み、ストレスを抱えていらっしゃいました。不眠と冷え性、環境のストレスでイライラなど。そのため、自分の体調を良くする呼吸法をみんなで行いました。買い物帰り少しすっきりされ、ご自宅へ帰られました。6 月17日(日)の次回は、下腹部の筋力アップのための予防体操をみんなで行います。バスタオルとズボンを持ってきてください。通りすがりの田んぼでカモが田んぼの掃除をしていました。藻を食べているのか、オタマジャクシでも見つけたのカモ。福井は平和ですね。

連携会議、支援終了。 ケアマネさんにDSのリハビリ担当の方と本人、奥さんと娘さんも参加されの連携会議を実施させていただきました。ご本人は週2回のDSの利用で、腰のマッサージ等の治療やリハビリを行い、利用1年で1回は入院したものの安定して利用できているが、歩行は悪くなっているとのことでした。不正脈があり、積極的なリハビリは出来ず、あまり無理ができない。利用中、利用者同士の交流もできて、四月ごろからの屋外の草むしりが楽しみになってきている。このことをご本人から訪問時に伺っていましたが、話し合いにもお伝えしていただきました。訪問看護から提案したリハビリについて、DS中もかなりの時間リハビリをしているため、ご本人、妻の意向もあり、DSのマッサージを中心としたリハビリに、歩行の不安定へ追加する点と、屋外の活動の希望、これまでの体力の耐久性や不整脈の情報と自宅の環境調整に配慮した注意点をお伝えしました。

職場の先輩に郵便局マニアがおられます。趣味について昼休みに経験をたくさん伺いました。小さい頃から記念切手を集めはじめ、現在は50歳から始めた郵便局の貯金の局印と消印(風景印と言うようです)を集めているそうです。その実物を見せていただきました。郵便局の局印と風景印を集めるにも、平日の朝9時から午後4時まで。長期の休みに青春18きっぷを使って日本中の郵便局を回っているそうです。まだ、23,000か所中2,000しか回っておらず、東北や北海道、九州はこれからと言うことです。短時間に郵便局を回るため、到着した駅から一筆書きでスケジュールを立てるそうです。土地勘がなくとも道歩きの経験はかなりのものです。色黒でスマートな体型とおおらかさは、趣味によるものと感じました。郵便局を回って少し困るのは、民営化されて少額の貯金のため、職員から嫌がられるそうです。昔の職員さんはもっと快く話をしてくれたそうです。少額の貯金ですが、貯まると家族にも迷惑をかけるので終活としてお金を使っているそうです。他県のいいところを見ると福井のいいところも発見できますよね。福井のカニ飯はGOOD。当日のお土産にいいですよね。

最先端の知識 · 14日 5月 2018
5月13日福井市響きのホールで、久野先生から車に乗らない生活が健康をつくることを科学的研究から明らかにしていただきました。今までは、健康にあるために食事・運動・睡眠、治療継続等が言われていましたが、医療費の8割が生活習慣病に使われることから、原因の一番には日常の歩行が影響要因であることを指摘していただきました。20分以上歩かないと健康に影響しないと言われていましたが、1日8000~9000歩であれば、効果は同じということです。生活習慣病予防やうつ・認知症予防に歩くことは重要で、日常的に歩くことを推奨することは、1歩0.016円の医療費削減を実現できると言われました。高齢者だけでなく、生きがいや仲間づくりで、日常的に商店街を歩くことが、健康になれるということです。肥満予防として、通勤に車を使わないことが一番の解消法になると言われました。地域の公共交通機関を整備することが健康を守るということです。糖尿病治療に日常生活の運動習慣への助言が必要です。しかし、健康に関心を全く持たない人に対しては、公共交通機関を使うまちづくりだけで、知らない間に健康にさせることができるということです。

センターのお知らせ · 11日 5月 2018
生き活き相談センターのホームページが公開できるようになりました。事例を更新していきますので、よろしくお願いいします。  また、メールアドレスも変更になりました。関係者の方、修正お願いします。

前回の訪問でリハビリ項目を作り、ご本人が自主的に、朝夕の食後に20分程度されている状況でした。回数は、10回から30回へアップしており、効果も見えてきていました。奥さんから、「食堂に来ることが速くなった」前回、ベットから食堂まで50秒以上かかっていましたが、15秒で多く事が出来ていました。1週間、転倒はなく、外傷もありませんでした。自宅に寄って様子を見ている娘さんも、「元気になっている」と喜んでおられました。ご本人が「歩ける」を自分で実感され、リハビリに意欲的でした。その他の要因として、春の温かさが強く、気温も15℃から20度になり、動きやすかったのもありました。寒い日もまだあるだろうから、柔軟性をと保温を高め、また、次の目標で「どこに行きたいか」を決めて、屋外で歩けるようなリハビリとして追加項目を一緒に考えました。

娘さんから、ご本人の「歩きたい」を是非かなえてほしいと希望があり、要介護4の70代の別居のお父さんに生き活き相談センターが相談にのりました。軽度の左麻痺があり、屋内の歩行が不安定でしたので、ご本人へ説明しました。ご本人だけでなく、一緒に暮らしている奥さんと担当の松村で屋内の歩行が安定するように、関節運動、筋力アップへのセルフによるリハビリ項目を一緒に考えました。ご本人がいつも座って見える場所に掲示し、朝夕でリハビリをしていただきました。それぞれの項目を行い、10回やっただけで少し疲れると言われ、より安全にできる方法をお伝えし、元気な時はより回数を増やしていきましょうと意見が一致し、ご本人にお任せしました。介護負担にならないように、奥さんは声掛けすることもしないで様子を見ましょうと、決めました。1週間後松村が行く予定にしました。

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