5月20日真っ青な空の元、昼の13時の相談会に来ていただいた方は4名でした。先月来ていただいたご夫婦と今回初めての方、それぞれが健康の悩み、ストレスを抱えていらっしゃいました。不眠と冷え性、環境のストレスでイライラなど。そのため、自分の体調を良くする呼吸法をみんなで行いました。買い物帰り少しすっきりされ、ご自宅へ帰られました。6 月17日(日)の次回は、下腹部の筋力アップのための予防体操をみんなで行います。バスタオルとズボンを持ってきてください。通りすがりの田んぼでカモが田んぼの掃除をしていました。藻を食べているのか、オタマジャクシでも見つけたのカモ。福井は平和ですね。

連携会議、支援終了。 ケアマネさんにDSのリハビリ担当の方と本人、奥さんと娘さんも参加されの連携会議を実施させていただきました。ご本人は週2回のDSの利用で、腰のマッサージ等の治療やリハビリを行い、利用1年で1回は入院したものの安定して利用できているが、歩行は悪くなっているとのことでした。不正脈があり、積極的なリハビリは出来ず、あまり無理ができない。利用中、利用者同士の交流もできて、四月ごろからの屋外の草むしりが楽しみになってきている。このことをご本人から訪問時に伺っていましたが、話し合いにもお伝えしていただきました。訪問看護から提案したリハビリについて、DS中もかなりの時間リハビリをしているため、ご本人、妻の意向もあり、DSのマッサージを中心としたリハビリに、歩行の不安定へ追加する点と、屋外の活動の希望、これまでの体力の耐久性や不整脈の情報と自宅の環境調整に配慮した注意点をお伝えしました。

職場の先輩に郵便局マニアがおられます。趣味について昼休みに経験をたくさん伺いました。小さい頃から記念切手を集めはじめ、現在は50歳から始めた郵便局の貯金の局印と消印(風景印と言うようです)を集めているそうです。その実物を見せていただきました。郵便局の局印と風景印を集めるにも、平日の朝9時から午後4時まで。長期の休みに青春18きっぷを使って日本中の郵便局を回っているそうです。まだ、23,000か所中2,000しか回っておらず、東北や北海道、九州はこれからと言うことです。短時間に郵便局を回るため、到着した駅から一筆書きでスケジュールを立てるそうです。土地勘がなくとも道歩きの経験はかなりのものです。色黒でスマートな体型とおおらかさは、趣味によるものと感じました。郵便局を回って少し困るのは、民営化されて少額の貯金のため、職員から嫌がられるそうです。昔の職員さんはもっと快く話をしてくれたそうです。少額の貯金ですが、貯まると家族にも迷惑をかけるので終活としてお金を使っているそうです。他県のいいところを見ると福井のいいところも発見できますよね。福井のカニ飯はGOOD。当日のお土産にいいですよね。

最先端の知識 · 14日 5月 2018
5月13日福井市響きのホールで、久野先生から車に乗らない生活が健康をつくることを科学的研究から明らかにしていただきました。今までは、健康にあるために食事・運動・睡眠、治療継続等が言われていましたが、医療費の8割が生活習慣病に使われることから、原因の一番には日常の歩行が影響要因であることを指摘していただきました。20分以上歩かないと健康に影響しないと言われていましたが、1日8000~9000歩であれば、効果は同じということです。生活習慣病予防やうつ・認知症予防に歩くことは重要で、日常的に歩くことを推奨することは、1歩0.016円の医療費削減を実現できると言われました。高齢者だけでなく、生きがいや仲間づくりで、日常的に商店街を歩くことが、健康になれるということです。肥満予防として、通勤に車を使わないことが一番の解消法になると言われました。地域の公共交通機関を整備することが健康を守るということです。糖尿病治療に日常生活の運動習慣への助言が必要です。しかし、健康に関心を全く持たない人に対しては、公共交通機関を使うまちづくりだけで、知らない間に健康にさせることができるということです。

センターのお知らせ · 11日 5月 2018
生き活き相談センターのホームページが公開できるようになりました。事例を更新していきますので、よろしくお願いいします。  また、メールアドレスも変更になりました。関係者の方、修正お願いします。

前回の訪問でリハビリ項目を作り、ご本人が自主的に、朝夕の食後に20分程度されている状況でした。回数は、10回から30回へアップしており、効果も見えてきていました。奥さんから、「食堂に来ることが速くなった」前回、ベットから食堂まで50秒以上かかっていましたが、15秒で多く事が出来ていました。1週間、転倒はなく、外傷もありませんでした。自宅に寄って様子を見ている娘さんも、「元気になっている」と喜んでおられました。ご本人が「歩ける」を自分で実感され、リハビリに意欲的でした。その他の要因として、春の温かさが強く、気温も15℃から20度になり、動きやすかったのもありました。寒い日もまだあるだろうから、柔軟性をと保温を高め、また、次の目標で「どこに行きたいか」を決めて、屋外で歩けるようなリハビリとして追加項目を一緒に考えました。

娘さんから、ご本人の「歩きたい」を是非かなえてほしいと希望があり、要介護4の70代の別居のお父さんに生き活き相談センターが相談にのりました。軽度の左麻痺があり、屋内の歩行が不安定でしたので、ご本人へ説明しました。ご本人だけでなく、一緒に暮らしている奥さんと担当の松村で屋内の歩行が安定するように、関節運動、筋力アップへのセルフによるリハビリ項目を一緒に考えました。ご本人がいつも座って見える場所に掲示し、朝夕でリハビリをしていただきました。それぞれの項目を行い、10回やっただけで少し疲れると言われ、より安全にできる方法をお伝えし、元気な時はより回数を増やしていきましょうと意見が一致し、ご本人にお任せしました。介護負担にならないように、奥さんは声掛けすることもしないで様子を見ましょうと、決めました。1週間後松村が行く予定にしました。

相談会が始まる前に休憩ルームで相談会初めての70代の参加者の方と話が始まりました。 奥さんの買い物後、会場の集会室にご夫婦で来ていただき、 健康上の悩みを 話していただきました。 会場を明るくし、入口のドアを開け、相談会を しました。 話声に誘われて、もう1人80代の方が、 右足を引きずりながら入ってきていただきました。 参加者同士、右足の動きが悪くお互いできることをしようと、 励まし合っておられました。 MCIチェックシート、 手足の冷えへのマッサージ、 立ち上がり を一緒に行いました。 <参加者の感想> 右足の脱力が、1人は脳梗塞から、もう1人は腰の痛みから。25年脱力が経過すると足が細くなってしまう。なるべく両足使えるように、主治医から杖を付くようにいわれたが、実際を見て理解できた。お互い、また来て会おう。
【営業時間】月曜日~土曜日 17:00~19:00 【対象】自動車運転をしない外出方法をお考えの方で、ご本人とご家族の両方が相談を希望する方 【地域】福井市・鯖江市・越前市を中心に福井県内を対象。福井県外は対象外。 【料金】ご相談5,000円~。認知症ケアの経験がある看護師による家庭訪問での支援1回2時間を1か月2回の訪問で15,000円(対象地域外では別途交通費を加算します) 【ご相談への支援内容例】ご本人ご家族の視点で安全な外出方法の提案を検討します。ご本人の外出への希望に合わせ、心身共に安全な外出方法を提案し、公共交通機関のお試し利用を行います。外出中のご本人の心身の状況と屋外の環境の影響について観察・援助をします。ご家族からの応援内容を一緒に考えます。 【サービス上の規約】契約期間の自動車運転による事故やトラブルについて、サービス対象といたしません。

普段からの「忘れっぽい」について、お悩みの方へ無料ご相談を行います。 次回 6月17日    7月15日    8月19日...

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