生き活き相談センターでは、安全な外出のために、きらきら反射を推奨をしています。車に事故を起こさせないために重要です。 いつも使っている帽子をきらきら反射にしてみました。かわいいでしょうか? 日本反射材普及協会の理事である、雨森さん(株式会社丸仁、福井市花堂)から資材の提供をしていただきました。

雪で買い物までの行き来が大変。体調が悪くて自分の運転が心配。そんな方は、是非買い物バスを利用してみてはいかがでしょうか。  無料相談会は、買い物バスを相談場所のすぐ後ろにおいて、行いました。どのバスで迎えに来るのかしっかり確認できます。送迎の担当者の顔負わせもできました。バスの段差や椅子の位置を確認できました。  以前から、買い物バスを使っていた方は、体調が悪くて運転免許を返納した後に、玄関まで迎えに来てくれるし、買い物も玄関先まで持ってきてくれる。「本当に助かってます」と言われていました。  運転が心配な方、こんなサービスがありますよ。次回の買い物バス無料相談会は、4月以降。また、お知らせします。

ひとりで悩むことはありません。 ご自分で生活上、認知症予防をされていることも多いと思います。 一度、相談してみてください。

センターのお知らせ · 03日 1月 2019
生き活き相談センターはこれからも「運転しなくても安全な生活ができるよう」、高齢者の皆さんやご家族へ支援していきます。頑張ります。

高齢で運転することの具体的な支援についてお知らせするだけでなく、認知症を心配される方へのこれからの「運転しないでも安全な生活」を送っていただけるよう、乗り合いタクシーの紹介を行います。参加費無料。是非、ご参加を。

センターのお知らせ · 25日 12月 2018
高齢者の皆さんへ運転しないで安全な生活を送っていただくために、活動を始めました。そのもとになっている研究が、論文として掲載されました。(認知症ケア学会誌17巻3号 p594-608、2018.10) 認知症初期の方々が一番最初の社会的な障害が運転できなくなることだと思います。特に、運転免許保有率が高い福井県内の高齢者にとって、生活を支えている毎日の移動手段で、重大な問題です。そのため、認知症ケアを担当とする看護師として、大事な健康管理の支援であると思い、活動を始めました。まだ、医療保険や介護保険には当たりません。とってもお金がかかります。どうぞ、ご支援をよろしくお願いします。

福井県の県民生協ハーツでは、車で15分以内の範囲であれば、送迎してくれます。バス停まで歩けない方へ、雪の中、運転の心配をしないで、買い物が安全にできます。生き活き相談センターとの無料企画です。ご本人だけでなく、ご家族もよく知っておいて下さい。生活に密着のサービスです。

福井県内の認知症キャラバンメイトさん、交流会です。いいアイデアをたくさん盗んでくださいね。新しい友人もたくさん作ってください。一緒に、認知症サポーター講座を運営しましょう!

このグループでは、京福バスの優しい運転手さんに案内され、福井市の郷土歴史博物館へ向かうことができました。普段運転しかしていない方もおり、初めて乗るバスの「停車ボタン」をみんなそれぞれに緊張しながら押していました。また、バス停から博物館まで300mほどですが、車にひかれないように注意して歩きました。

参加者は、健康に関心の高い方にたくさん来ていただきました。運転以外をちゃんと使ってみよう!、もっと楽しい時間を、と皆さんのご希望があります。少しでも実現できるよう、お手伝いさせていただきます。写真の様子は、運転しなくってもちゃんと社長さんと夫ができると横屋さんからお話を伺いました。その後、参加者の皆さんは健康チェックと体力測定を行い、ご自分の健康・体力について確認を行い、グループごとに目的地を決めていきました。

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