最先端の知識

最先端の知識 · 26日 6月 2018
このホームページを開いて事業を始めるきっかけになった大学院での研究結果について、九州の久留米、老年看護学会の学術集会で発表してきました。認知機能障害がある早期の方にも、迷子になることがあり、ご家族は大変心配をされています。また、ご本人自身も、心配をされています。認知症になる前の心配であり、介護保険ではサービス対象にならないし、徘徊かもしれないけれど、周囲の人から見たら普通に運動していたり、買い物しているだけの人で声をかけられない。迷子になった場合、死亡に至る可能性が高いです。医療へ相談したいが、どう相談したらいいのか本人やご家族は分からないでいます。医療も福祉も外出に関する支援はまだないのが現実です。私はいままで、家族会や本人の世話人としてこのボランティアをしていました。職業として、外相談担当者がまだ日本にはいないです。そのため、その担当者にまず、私がなってみましょう!ということで、この事業を始めました。そのため、ご本人やご家族の声が出発です。  なお、私の後ろにいる女性2人は、大学院の看護研究科の先生方で隣にいるボディービルダーは、同級生でみんな看護師です。応援していただています。

最先端の知識 · 14日 5月 2018
5月13日福井市響きのホールで、久野先生から車に乗らない生活が健康をつくることを科学的研究から明らかにしていただきました。今までは、健康にあるために食事・運動・睡眠、治療継続等が言われていましたが、医療費の8割が生活習慣病に使われることから、原因の一番には日常の歩行が影響要因であることを指摘していただきました。20分以上歩かないと健康に影響しないと言われていましたが、1日8000~9000歩であれば、効果は同じということです。生活習慣病予防やうつ・認知症予防に歩くことは重要で、日常的に歩くことを推奨することは、1歩0.016円の医療費削減を実現できると言われました。高齢者だけでなく、生きがいや仲間づくりで、日常的に商店街を歩くことが、健康になれるということです。肥満予防として、通勤に車を使わないことが一番の解消法になると言われました。地域の公共交通機関を整備することが健康を守るということです。糖尿病治療に日常生活の運動習慣への助言が必要です。しかし、健康に関心を全く持たない人に対しては、公共交通機関を使うまちづくりだけで、知らない間に健康にさせることができるということです。