事例1

事例1 · 20日 5月 2018
連携会議、支援終了。 ケアマネさんにDSのリハビリ担当の方と本人、奥さんと娘さんも参加されの連携会議を実施させていただきました。ご本人は週2回のDSの利用で、腰のマッサージ等の治療やリハビリを行い、利用1年で1回は入院したものの安定して利用できているが、歩行は悪くなっているとのことでした。不正脈があり、積極的なリハビリは出来ず、あまり無理ができない。利用中、利用者同士の交流もできて、四月ごろからの屋外の草むしりが楽しみになってきている。このことをご本人から訪問時に伺っていましたが、話し合いにもお伝えしていただきました。訪問看護から提案したリハビリについて、DS中もかなりの時間リハビリをしているため、ご本人、妻の意向もあり、DSのマッサージを中心としたリハビリに、歩行の不安定へ追加する点と、屋外の活動の希望、これまでの体力の耐久性や不整脈の情報と自宅の環境調整に配慮した注意点をお伝えしました。

事例1 · 10日 5月 2018
前回の訪問でリハビリ項目を作り、ご本人が自主的に、朝夕の食後に20分程度されている状況でした。回数は、10回から30回へアップしており、効果も見えてきていました。奥さんから、「食堂に来ることが速くなった」前回、ベットから食堂まで50秒以上かかっていましたが、15秒で多く事が出来ていました。1週間、転倒はなく、外傷もありませんでした。自宅に寄って様子を見ている娘さんも、「元気になっている」と喜んでおられました。ご本人が「歩ける」を自分で実感され、リハビリに意欲的でした。その他の要因として、春の温かさが強く、気温も15℃から20度になり、動きやすかったのもありました。寒い日もまだあるだろうから、柔軟性をと保温を高め、また、次の目標で「どこに行きたいか」を決めて、屋外で歩けるようなリハビリとして追加項目を一緒に考えました。